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NEWS|2022/8/1 mon|SFJM vol.3  開催が決定しました!

湘南ふじさわ
ジャズミーティング vol.3
2022年11月5日(土)
開催決定!

小雨決行

会場|サンパール広場

主催|湘南ふじさわジャズミーティング実行委員会
後援予定|藤沢市/藤沢商工会議所/公益社団法人 藤沢市観光協会/一般社団法人 藤沢市商店会連合会/公益財団法人 湘南産業振興財団

協力予定|新堀ライブ館/一般社団法人 藤沢駅周辺地区エリアマネジメント

2022年11月5日(土)開催!

藤沢に湘南最大級の
ジャズの祭典を作り上げたい!
街をジャズで彩り、ウキウキ楽しく
スウィング出来る一日を作ることで、
コロナ禍で沈んでいる私たちの街を、
生活を、みんなの心を元気づけ、
コロナに負けない
復興の先駆けとしたい。
GREETING
湘南ふじさわジャズミーティング実行委員会です!
地元藤沢を愛する、お店のオーナーや、地元企業の経営者、ジャズを愛する仲間と集い、2019年に実行委員会を立ち上げ、2020年の11月に湘南最大級のジャズイベントを作り上げました。
藤沢には地域に根ざしたイベントは数多く有りますが、純粋にジャズだけをテーマにしたイベントはこれまでありませんでした。
過去2回のイベントでは、“湘南ふじさわ”ゆかりのプロミュージシャン、アマチュアバンド、地域企業の有するベテランビッグバンド、有志の社会人ビッグバンドなど、地元に籍を置く多数の個人・団体が共演し、それにより、相互の音楽観・人生観の共有・発展に寄与し、若手ミュージシャンの応援をしていくことを目指しました。
そして、それを応援する街という土壌を醸成することで、この街に新たな一面を作り上げたいと考えています。
JAZZ STREET
参加できる特別企画

ふじさわJAZZストリート参加者募集

【締め切りを9月10日に延長いたします】

ジャズの生演奏により「湘南ふじさわ」を盛り上げてくださるバンドを募集します!
SFJMの活動はジャズの生演奏による街の賑わいづくり・ミュージシャンの応援を目的としています。イベントの趣旨を理解された上でエントリーをお願いします。

募集要項

■応募資格:
湘南出身、または地域の関わりのあるメンバーを含むバンドであること。
年齢、プロ、アマ、問いません。未成年の場合は保護者の方の同意書が必要です。
会場の都合上、メンバー数は8名程度までとさせて頂きます。
■日時:2022年11月5日(土)10:00~19:30
■会場:JR藤沢駅北口さいかや横 サンパレット広場(小雨決行*荒天の場合中止となる場合があります)
■応募期間:2022年8月8日(月)〜2022年9月10日(土
)まで
■新型コロナ感染症対策:
出演の際には新型コロナ感染症対策の協力をお願いします。

エントリー方法

SFJM公式サイトのエントリーフォームでの申し込みとなります。電話、メール等での申し込みは出来ませんのでご注意ください。

エントリー手順詳細

①バンドメンバーによる演奏動画の準備をお願いします。演奏動画は5分程度でお願いします。
②応募受付用のエントリーフォームに必要事項を入力。動画も添付してください。
③応募受付完了メールが届いているのを確認してください。
④選考結果通知

エントリーフォームに記入された応募内容と演奏動画から出演可否の選考をします。
出演決定通知はメールにて行います。
尚、出演可否の理由についてお答えすることは出来かねますのでご了承ください。

※出演決定通知9月上旬予定
募集期間が延長された為に遅れております。10月月初にお知らせをします

エントリーフォームへ

諸注意

  1. 小雨の場合、原則として開催します。荒天が予想される場合、地震等の災害がある場合は中止となります。
  2. 演奏に関する詳細、主催者側の用意する機材については出演決定通知後に当音響チームからご連絡を差し上げます。
  3. 駐車場の用意はございません。必要な場合は、各バンドで民間駐車場を利用してください。
  4. イベント記録として写真撮影・動画撮影を行いますのでご了承ください。
  5. 参加費用は1人2,000円(高校生以下1,000円)をお願いします。(例)メンバー5名のバンドは合計10,000 円
    参加費用は運営費に充てさせて頂きます。イベント当日、会場本部受付にてお支払いをお願いします。
  6. バンドミーティングは予定しておりません。
  7. イベントの趣旨に同意して頂き、楽しいステージ演奏をお願いします。
  8. 音量過大な演奏については、現場スタッフの判断により中止とします。
  9. 演奏時間は各バンドセッティング15分演奏20分撤収5分となります。アンコール等による延長は出来ません。終了予定時刻厳守でお願いします。
  10. 演奏者の過度なパフォーマンスで怪我、機材等を破損された場合は当実行委員会では責任を負いかねます。会場設備、備品等の破損、紛失の際は実費額をご請求させていただく場合もございますので、予めご了承ください。
SCHEDULE

湘南ふじさわジャズミーティング2022サンパールメインステージ

内容
start 10:00
オープニングセレモニー 実行委員長挨拶
植木リトゥルエコーアンサンブル
YASUKO with IRIE AMIGOS
Jazz Orchestra 相模鉄鎚組
DANROK
百人サックス
キャロル山崎&しろくま楽団
Beluga Brothers Band
A.Z.B.N music friend
Kayo and 上保一恵トリオ
Los Borrachos
セレモニー 市長・会頭 挨拶
中野渡章子 & NF4
牧野竜太郎カルテット
松島啓之カルテット
藤沢スウィングジャズソサエティ
スペシャルゲスト 日野皓正
Finish 20:00
ARTISTS

植木リトゥル・エコー・アンサンブル

鎌倉市や横浜市の小学校からジャズに興味を持った3~6年生20名が集まりビッグバンドを編成し、演奏を楽しんでいます。スタンダードのジャズを中心にジャズロックやラテンのナンバーもレパートリーにしていて、みんなで「楽しく格好よく奏でよう!」をモットーに活動しています。今回はブロードウェイミュージカルのテーマ曲やグレンミラーの名曲等を演奏する予定です。

今後の活動としては、10月9日に横浜ジャズプロムナード、11月5日に藤沢ジャズミーティング、2月にジャズイン鎌倉、3月5日に鎌倉芸術館での定期演奏会などを予定しています。この2年ばかりはコロナ禍のために、地域のお祭りでの演奏ができなくなり、少しさみしかったのですが、今年も藤沢で演奏できとてもうれしいです。

小学校3~5年生のメンバーを募集しています。一緒に格好よくジャズ演奏を楽しみましょう!

YASUKO with IRIE AMIGOS

 YASUKO with IRIE AMIGOS

歌手、語学講師、ユーチューバーの3足の草鞋をはき、精力的に活動を続けているYASUKO。

藤沢在住歴は40年を超えます。東京、神奈川を中心に多くのイベントやライブハウスに出演しています。インパクトのある独特のピアノ奏法で、多くのファンを魅了し続けるラテンジャズピアニストの入江新一郎率いるIRIE AMIGOSと共に、熱いステージをお届けします。

・ボーカルYASUKO

・ピアノ入江新一郎

・ギター豊原清仁

・ベース鈴木健市

・ドラム足立克己

・パーカッション木村泰浩

Jazz Orchestra 相模鉄鎚組

コロナ禍の中、イベント開催に向けご尽力されているスタッフ及び関係者のみなさま、本当にありがとうございます。コロナ禍となった2年半の間、アマチュアバンドの活動と発表の場は失われ、音楽活動への情熱までも失いかけておりました。このイベントに参加させていただくことは、メンバー一同、本当に本当に感謝しかありません。

Jazz Orchestra 相模鉄鎚組は、1984年夏、メンバーの大半が高校生の時に結成し、この地元藤沢でいつの間にか30年を超える活動をしています。メンバーは、入れ替わり立ち替わり出戻りありですが、年齢を重ねるにつれ、なれ合った雰囲気はありつつもいつも楽しく音楽にまじめに向き合い、落ち着いたサウンドが熟成されてきた気がします。(リーダーの妄想かもしれませんが)今回の曲目は、バンドのテーマソングとも言うべきオリジナル曲「暴れん坊将軍」(あの時代劇のテーマ曲ではないですよ。)を始めとしてスウィング・ジャズの定番的な耳なじみの良い曲をセレクトしています。どうぞお楽しみください!

DANROK

クラシックギタリスト6人で構成されたギター6重奏団。
使用のギターはオリジナルのソプラノギター・プライムギター・プライムチェンバロギター・バスギター・ギタロンの編成で、それによって生み出されるサウンドは力強く音圧がありギターの新しいイメージを生み出した。クラシカルロックなレパートリーから、リズミカルなラテンナンバー、ギターパーカッションや超速スケール、 メロディックなバラードまで幅広いジャンルだが、なんといっても豪快なパフォーマンスが特徴。現在まで、ミニアルバム「First Impression」「ウィリアム狂」とフルアルバム「Rock of Mozart」を発表。
2014年ポーランド・第17回トシェンサチ国際ギターフェスティバルにメインゲストとして招聘され、 聴衆は熱狂しオールスタンディングオベーションの大喝采を受けた。
横浜赤レンガ倉庫「Motion Blue」での単独ライブや、ダンスや舞踏とのコラボレーション、料理の鉄人で有名なムッシュ坂井宏行がオーナーを務めるレストラン「ラ・ロシェル」でのディナーショーなど、その活動はますます加熱中。

  • ソプラノギター:堺大夢
  • プライムギター1st:田口尋夢
  • プライムギター2nd:三浦謙斗
  • プライムチェンバロギター:澤田直之
  • バスギター:太田秀治
  • ギタロン:田中重次
  • 百人サックス

    2004年、サックス奏者の渡辺てつをディレクターとして湘南・藤沢で結成された、サックスだけのスペシャルアンサンブルチーム。ジャズや懐かしのポップスなどを演奏し、横濱ジャズプロムナード、ジャズイン神奈川、斑尾ジャズなど多くのイベントへ参加。入団条件「楽器所有者でやる気が中級以上の方」も間口が広く人気の秘訣。藤沢のライブ館で月1回土曜日、全体合奏を愉しんでいます♪

    キャロル山崎&しろくま楽団

    ‘93第9回日本ジャズボーカル賞新人賞受賞。

    ‘11年、第27回日本ジャズボーカル賞大賞受賞。

    湘南ビーチFM“湘南ジャズ·バイ·ザ·シーパーソナリティー

    毎週土曜 6:00pm8:00pm FMラジオとインターネットにて放送中。(78.9MHz)

    キャロル sings YOKOHAMA with 山下洋輔 5/18発売

    異才·山下洋輔とのコラボ ~横濱をテーマにしたノスタルジックワールド~

    しろくま楽団は生演奏の魅力を、子どもから高齢者まで味わっていただける活動を全国展開しています。ツアーと自主ライブ、スクールコンサートなどが活動の中心です。メンバーはピアノ·リーダーの木﨑二朗、ベースの三浦哲男、ドラムスの長谷川明彦、テナーサックス·フルート·オカリナの髙橋康廣の4人で結成以来不動の4人です。

    Beluga Brothers Band

    藤沢の老舗バー・ベルーガの柳町氏が、地元の音楽仲間とともに2017年に結成。ジャズ・ファンクをレパートリーとし、定期的にベルーガにてライブを開催している。

    A.Z.B.N MUSIC FRIENDS

    藤沢で働く企業社員を中心に音楽仲間が集まりました。
    昨年コロナ禍で練習も発表の場も無くなっていた中、
    第1回湘南ふじさわジャズミーティングが音楽への熱い思いに火をつけてくれたのです。
    今年はさらにパワーアップしたステージをお送りします。

    KAYO and 上保一恵トリオ

    KAYO

    茅ヶ崎市出身
    1974 NHK[ステージ101]レギュラー出演
    1976 徳間ジャパン「髭をそらないで」でレコードデビュー
    1977 キングレコード移転
    1986 渡米
    1987 帰国後 LIVE活動LIVE HOUSE、HOTEL中心に活動ミュージカル出演・CMソング
    2005〜VOCALトレーナー活動
    2006 CD「GIRL IN ME」リリース
    2015「RUBY」リリース        
  • 主なレギュラー出演 JAZZ LIVE HOUSE銀座「SWING」阿佐ヶ谷JAZZストリート
  • 上野「QUI」上野「アリエス」「ケネディーハウス」
  • シャンソニエ「ラマンダ」ETC
  • その他 イベントステージ・パーテイー ETC
  • レパートリー アメリカンポップス・ジャズ・ロック・ブルース・オリジナル
  • 上保 一恵

    斉藤 真巳

    大野 孝

    Los Borrachos

    ロス・ボラーチョスは35年以上の活動を誇る日本では最古参のサルサバンド。

    大迫力のリズムと情熱溢れるパフォーマンスで骨太なサルサを満喫してください。

    中野渡章子&NF4

    3回目の出演となる2022年はVOCAL中野渡章子とオリジナルフュージョンバンドNF4との共演です。
    中野渡 章子
    2000年よりジャズシンガーとしての活動を都内、横浜を中心にスタートする。アルバム、シングルも多数発売、2021年6月には自身初のフォトエッセイ付きCDBOOK「NOLA Voyage」を発売。発売翌日はAmazon新着ジャズランキングにて1位獲得。現在はフリーとして演奏活動だけでなく、県立高校の音楽非常勤講師、日本音楽療法学会認定音楽療法士として様々な方面で活躍中。
    NF4
    2011年結成のJazz/Fusion Unit。
    2013年1st CD「Views Of Peace」発売。
    2016年2nd CD「Wandering」発売。
    2019年5月3rd CD「Third Party」発売。
    2019年、ドラマーに黒田慎一郎を迎える。2021年10月29日4th CD「Now & Then」発売予。メロディアスで耳馴染みの良いメロディ、随所に散りばめられた仕掛けなど聴く人を飽きさせないオリジナルナンバーには定評がある。
    中野渡 章子 Akiko Nakanowatari (vocal)
    NF4
    日野林 晋 Susumu Hinobayashi (Sax)
    小畑 智史 Satoshi Obata(Key)
    石井 圭 Kei Ishii (Bass)
    黒田 慎一郎 Shinchiro Kuroda (Drums)

    牧野竜太郎カルテット

    牧野竜太郎

    鎌倉生まれ。アメリカ・カナダで高校生活を終え、卒業とともに幼い頃から 身近にあった音楽に目覚め、大学はニューヨークにて音楽を専攻。 2002年に帰国し、実家であるJazz Club Daphneにて働きながら歌の勉強を 本格的始めると共にライブ活動を開始。そして、2008年7月に初のフルアル バム”R.M”をリリース。ジャズ、ポップス、オリジナルで構成されたCDは多 くのメディアに取り上げられる。 2012年9月5日にはセカンドアルバム”kind of love”発売。同年秋に念願の ニューヨーク凱旋公演を行い大成功に終わる。2013年10月より毎年本人を 中心に、鎌倉じゃず祭”を開催している。 ラジオ番組パーソナリティー(FM横浜・鎌倉FM)や、2016年にはミュージ カルにも出演。2015年にはマクドナルドの新CMにモデルとして採用。2016 年11月から現在に至り、みずほFGのCMソングを担当。他多数のCMソング にて歌声が採用される。2017年6月21日に3r dアルバム、” THE DOOR”発売。サポートとして、2018年、2019年にはバックグランド シンガーとして米倉利紀のツアーにも参加。2019年には小柳ゆきのライ ブにもサポートとして参加。2021年にはテレビ東京の民放初の赤ちゃん 向け番組シナぷしゅにて本人書き下ろしの曲“あめあめフレー”が採用され る。 関東を中心に全国のライブハウス・コンサート・イベントに精力的に活動中。ジャンルにとどまらない活動とライブパフォーマンスは幅広い層から支持を得ている。 

    鈴木直人

    1976年生まれ。

    4歳からクラシックピアノ、6歳からヴァイオリン、12歳からドラム、13歳よりギターを始める。
    2004年 Gibson Jazz Guitar Contest優勝。
    2010年 Jazz Session on You Tube 2009-10にて最優秀ギタリスト賞受賞。
    2014年 Diners Club Social Jazz Session 2013-14にて優秀者に選ばれブルーノート東京でリーリトナー氏と共演。
    リーリトナー氏の選考により最優秀者賞受賞。
    同年Lee Ritenour’s Six String Theory World Competiton のJazz/Fusion Guitarist部門にて世界第4位獲得。
    関東のジャズライブハウスでの演奏を中心に
    様々なアーティストのセッションやサポート、レコーディングに参加。
    海外のジャズフェスティバルに多数出演。
    これまでにフランス、イタリア、スイス、マレーシア、中国、カナダ、インド、香港、台湾、韓国で演奏。

    片野吾朗

    Bassist.Composer.Arranger.

    神奈川県鎌倉市出身
    中学生でバンドを組む事をきっかけにベースを始める。
    大学ではJazzを専攻
    卒業後はあいみょんや藤原さくら、関口シンゴ、Nakamura EmiなどのPopsのサポートや横山達治とのLatin Band、山本真Classicウィンドオーケストラ、井上公平との邦楽など幅広いジャンルで活動。
    毎月ジャムセッションを主催し様々なアーティストと交流をしている。
    月見一盃というYouTubeプロジェクトでは定期的に作品を発表。
    作曲家、編曲家としても浅草はなやしきテーマソング、鎌倉インテル応援歌など

    山内陽一朗

    1985年9月16日生まれ。北海道札幌市出身。

    小学4年生の時、B`zが好きだった姉がライブビデオを見ていたのがきっかけでドラムに興味を持ち始める。小学5年の時に練習台を購入。ドラム人生がスタート。中学1年からYAMAHAに通い始める。高校2年の時に人生初のライブ。内気な性格で人前に出ることが何より苦手だったが、ステージで演奏することの快感が忘れられず音楽への道を意識するようになる。この頃はレッチリ,rage against the machine,Korn, linpbizkit,offspring,system of adown,oasis,ハイスタ,BRAHMAN,などミクスチャーロックやパンクのコピーバンドをやっていたが、同時にjazzやfusionにも興味を持ち始め高校2年からの2年間jazzdrumを大山淳氏に師事。jazzへの興味が日に日に増しドラマーを志すことを決意し2004年高校卒業と共に上京。洗足学園音楽大学jazz科入学しドラムを大坂昌彦氏に師事。在学中は様々なバンドで活動をしながらセッション、練習に明け暮れた。大学卒業間近の2008年3月にフリューゲルホーン&ボーカリストのTokuのレギュラーバンドの加入をきっかけにプロ活動を開始。

    松島啓之カルテット

    松島啓之 tp

    1967年11月17日神奈川県藤沢生まれ。
    中学時代にトランペットを始め、その頃からジャズに目覚める。88年~91年までの二年半ボストンのバークリー音楽大学に留学。
    同じ頃のキャンパスには大西順子、大坂昌彦、山田穣、ロイ・ハーグローブらがいる。
    帰国後さまざまなセッションに単身で参加、ハードバップ色の強いトランペットスタイルで各方面の注目を集める。その後、日野元彦、峰厚介、本田竹廣、小林陽一&グッドフェローズ等のグループで活躍。過去に5枚のリーダーアルバムをリリース。
    最新作はdedicated to you(Mock Hill Records)。

    現在は自己のカルテットの外に大野雄二&ルパンティックシックス、熱帯ジャズ楽団などで活躍中。

    今泉正明p

    学生時代よりプロとして活動を始める。

    86 年渡米、ボストンのバークリー音楽大学に留学。勉学のかたわらライブハウス等で多数の演奏活動(Jazz,Funk、Latin-fusion)をする。
    88 年1月には大学代表バンドの一人としてNAJEジャズフェスティバルに出演し、アウトスタンディング賞をもらう。
    89 年卒業 帰国後は演奏活動の拠点を東京に置き、松本英彦、日野晧正、渡辺貞夫、ジョージ川口、渡辺香津美、ランディ・ブレッカー、ジミー・コブ、クリスチャン・リンドバーグ、リッチー・コール、ジェームス・ムーディ、スライド・ハンプトン、ジミー・ヒース、エリック・アレキサンダー、ボビー・ワトソン、カーリン・クログ、スティーブ・グロスマンらと共演し、また故日野元彦氏のクラブトコセクステットのレギュラーピアニストとして活躍する。
    現在 は、松島啓之クインテット、大坂昌彦トリオ、里見紀子プロジェクトN、自己のバンド等で活動中。音楽指導活動としては「洗足学園大学」及び音楽教室「ルフォスタ」でジャズピアノ、理論の講師として教鞭を取っている。

    上村 信 b
    1964年12月18日生まれ、群馬県前橋市出身。大学時代にベースを始め、独学。25歳の時にミュージシャンに転職、当時住んでいた名古屋で活動を開始する。92年に大坂昌彦&原朋直クインテットに参加。後に上京し、原朋直4、大山日出男4、大森明4、椎名豊3、原大力4、岡崎Brothers、川上さとみ3、The MOST、東京銘曲堂(T.M.D.)、福田重男3、近藤和彦4、など、多くのグループに在籍し、数多くのレコーディングやツアーをこなす。現在は、自身の上村信カルテットやデュオでの活動の他、三木俊雄フロントページオーケストラ、松島啓之4、大野雄二3など、首都圏を中心に様々なセッションで活躍中。2011年には初のリーダーアルバム『Transience』を、2016年にはセカンドアルバム『CarvingThe Air』を発表。ハーモニーセンスの良さと、安定した力強いビートを生かした的確かつ上質なサポートで、多くのミュージシャンから厚い信頼を寄せられている。

    広瀬潤次 ds

    圧倒的なスイングとグルーヴで世界に発信するスーパードラマー。1969年1月1日長崎県長崎市生まれ。
    デビュー以降国内外の最高峰のミュージシャン達と共演と交流を重ね続け本物のスイングとグルーヴを体得する。
    活動の場は日本だけにとどまらずアメリカ、韓国、フランス、ドイツ、ギリシャ、ベトナム、カンボジア、スペインなど世界を舞台に活躍。
    また教育者としての手腕も発揮し、子供達への音楽を通じた教育活動、そして小学生・中学生・高校生・大学生のブラスバンド、ビッグバンドにドラムクリニック、バンドクリニックも行っている。
    2011年の東日本大震災以降、被災地へジャズの生演奏を無料で届ける活動ジャズフォー東北を立ち上げ、延べ50名以上のミュー
    ジシャンの協力のもと現在までに51回の訪問演奏を行っている。
    2013年にリーダーバンド『SOund of JAzZ』にて全曲オリジナルの初リーダーアルバム『GRATITUDE』をリリース。
    現在は数多くのバンドのレギュラードラマーを務め、日本をはじめ世界各地を飛び回っている。

    藤沢スウィングジャズソサエティ
    スペシャルゲスト 日野皓正

    1989(平成元年)現在のリーダー深谷政巳により結成。今年で32年目を迎える。

    主な活動として年1回の定期リサイタルの他,神奈川県内外の各種イベントに出演している。

    これまでに3作のCDをリリースしている他,2001年米国カリフォルニア州モントレーで行われている「第44 Monterey Jazz Festival」のオーディションに合格し渡米。

    その他としてはこれまでにBill WatrousRandy Brecker・日本人では日野皓正・向井滋春・阿川泰子など著名なミュージシャンとの共演実績を持つ。

    日野皓正(ジャズトランペッター)

    1942年、10月25日東京生まれ。

    タップダンサー兼トランペッターであった父親より、4歳からタップダンス、9歳からトランペットを学び始め、13歳の頃には米軍キャンプのダンスバンドで活動を始める。

    1964年、白木秀雄クインテットに参加、翌年のベルリンジャズフェスティバルに出演し喝采を浴びる。

    1967年、初リーダーアルバム『アローン・アローン・アンド・アローン』をリリース。

    1968年、伝説のグループ、菊地雅章との双頭ユニット日野=菊地クインテットを結成、録音。

    1969年、『ハイノロジー』をリリース後、マスコミにヒノテル・ブームと騒がれるほどの絶大な注目を集める。

    1972年、ニューポートジャズフェスティバル出演。

    1975年、N.Y.に渡り居を構え、ジャッキー・マクリーン、ギル・エバンス、ホレス・シルバー、ラリー・コリエルなどと活動を重ねる。

    1979年、『シティー・コネクション』、

    1981年『ダブル・レインボー』とたて続けに大ヒットアルバムをリリース。1982年、『ピラミッド』をリリースし、武道館を含む全国ツアーを行う。

    1984年、ロサンゼルスオリンピックアートフェスティバルに出演。

    1989年、ジャズの名門レーベルブルーノートと日本人初の契約アーティストとなり、第1弾アルバム『ブルーストラック』は、日本はもとより、アメリカでも大好評を博す。1990年以降、自身の夢である「アジアを1つに」という願いを込め、アジア各国を渡り歩き、探し集めたミュージシャンと結成した《日野皓正&ASIANJAZZALLSTARS》で、1995~96年に北米-アジアツアーを行う。

    1995年、日野=菊地クインテットによる『アコースティック・ブギ』《日本ジャズディスク大賞金賞受賞》をリリースし、マウントフジジャズフェスティバルの出演他、ブルーノート・ツアーを行う。1997年、台湾での「第16回国際芸術祭」、シドニーでの「日豪友好100周年記念コンサート」に出演。

    2000年、大阪音楽大学短期大学部客員教授就任。2001年、インド、パキスタンにて公演の他、西インド地震災害チャリティコンサート、そしてカンボジアでは子供たちのためのチャリティコンサートを行う。アルバムは『D・N・A』をリリースし、全国ツアーを行う。この「D・N・A」プロジェクトは芸術選奨文部科学大臣賞(大衆芸能部門)受賞。

    2004年、紫綬褒章受章。また約20年ぶりに映画音楽を手掛け、サウンドトラックは文化庁芸術祭レコード部門優秀賞、毎日映画コンクール音楽賞受賞。《映画:透光の樹》

    2007年、盟友菊地雅章(pf)との、日野=菊地クインテット『カウンターカレント』、デュオ・アルバム『エッジス』を発売。《エッジスは日本ジャズディスク大賞銀賞受賞作品》

    2010年、尚美学園大学客員教授就任。

    2013年、djhonda、次男日野JINO賢二を迎えたユニット「日野皓正hfactor」にてライブを行う他、同ユニットにてアルバム『Unityhfactor-』を発売。

    2019年、春の叙勲旭日小綬章受章。12月ニューアルバム『ビヨンド・ザ・ミラージ』を発売。また近年はチャリティー活動や後進の指導にも情熱を注ぎ、個展や画集の出版など絵画の分野でも活躍が著しい。唯一無二のオリジナリティと芸術性の高さを誇る日本を代表する国際的アーティストである。

    MC
    ACCESS

    ライブ会場
    藤沢駅北口 サンパール広場

    藤沢駅北口のペデストリアンデッキ直結のスペースです

    SPONSORS